ハンガリーウォータージェル

 顔はともかく、夏になると体の手入れは疎かになりがちなので、ハンガリーウォーターのチンキを使ってボディジェルを作りました。スクワランオイルも入れて、しっとりし過ぎず保湿できればと思います。

*ハンガリーウォータージェル*
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《レシピ》
精製水:100g
ハンガリーウォーターの原液:小さじ1
グリセリン:小さじ1/2
スクワラン:小さじ1
トレハロース:小さじ1/4
キサンタンガム:小さじ1/8
ヘキサンジオール・カプリルグリコール混合液:1.2g
EO:ローズマリー2滴,ネロリ1滴,ペパーミント1滴

《使用感》
 ハンガリーウォーターのチンキだけでは香りがほとんど残らなかったので、あわてて精油を足しました。ローズはもったいなくて入れられなかった^^;テクスチャーはかなりゆるめ。ジェルというかとろみのある化粧水って感じです。もう少しキサンタンガムを入れてもよかったけど、入れすぎると肌の上で突っ張る感じがしていやなので、多少使いにくいけど使用感はこっちの方が好き。
 オイルは軽い使用感のスクワランなので、ちゃんと保湿してくれているけどべたつかないです。顔にも使ってみましたが、オルビスの日焼け止めを上に塗っても乾燥せずに、夜までしっとりしてました。ボディ用で作ったけど、顔にも十分いける。香りもすごくいい香りで癒されます^^次はメンクリ入れてすーすージェルでも作るかな。
17:42 | ジェル | trackbacks (0) | edit | page top↑

すーすージェル

 日差しが凶器と化している今日この頃、いかがお過ごしですか?外に出ると暑いを通り越して、日差しが痛いってどういうことよ?夏生まれなんで「暑いの大好き!」なんて言ってましたが、いくら暑いのが好きだって、この暑さはムリムリムリムリムリ!ちなみに、本日隣町のぶんぶく茶釜市では40.2℃を記録したそうです。お風呂だったら気持ちいい温度ですね♪って、1日中風呂につかってられるかっ!いやいや、40℃って日本じゃないでしょ?さすがに石けんを仕込む気にもなれませんわw
 この暑さが原因なのか、ここ数日「背中に子泣き爺ついてない?」っていうくらい体がだるくって。食事も睡眠も十分とってるし(というか食べすぎw)、思い当たる節はなし。暑いとはいえほとんどエアコンの効いた部屋にいるわけだし、もしかしたらエアコン?と思って夕方からエアコンを切ってみたら、数時間でだるさが取れました。熱中症も怖いけど、エアコンも体に負担をかけているんですねぇ。ってことは、祖母の具合が悪いのはエアコンのせい?でも、暑すぎると吐いてしまうし、汗かいて褥瘡ができてしまうし、夜でもエアコンを切るのは無理なんですよね。とりあえず、来週から少し暑さがやわらぐということなので、それまではもう少し頑張って欲しいものです。
 前置きはさておき、夜とはいえ私の部屋は夏は暑く冬は寒いという拷問部屋なので、明け方ですら30℃を下回りません(>_<)エアコンはつけたくないけど、扇風機では涼しくならない…てなわけで、少しでも涼しくなるようにメンソールクリスタル入りのボディジェルを作ってみました。
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造顔マッサージ用ジェル

 最近造顔マッサージをさぼりがち。特に朝は首や髪がべたべたになり、後始末が面倒で夜しかやらなくなりました。その夜でさえサボってしまうことも…造顔マッサージは12時間位しか効果が持たないようなので(ウルトラマンみたいw)、本当は朝やった方がいいんですよね。
 そんなわけで、朝でも使えるようにマッサージジェルを作りました。クリームほど指どまりがよくないので、本格的なマッサージには不向きですが、朝軽くマッサージするにはちょうどいいかな?ジェルならすっきりふき取れますし、べたつかないですしね。レシピは体整形用ボディジェルを顔用に改良しました。

造顔マッサージ用ジェル(200ml強)
《レシピ》
・精製水 190ml
・グリセリン 10ml
・トレハロース 小さじ1/2
・キサンタンガム 小さじ1と1/2
・ホホバオイル 小さじ1
・ヘキサンジオール・カプリルグリコール 2g
・EO:ゼラニウム・ローズウッド・フランキンセンス
23:23 | ジェル | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

体整形用ボディジェル

造顔マッサージと平行して、体整形マッサージも始めました。田中宥久子の体整形マッサージ はまだまだ書店にもあるようですね。造顔の方が有名ですが、体整形もおススメです。痩せたっ!ってわけではありませんが、体のこりやむくみがだんだん取れてきました。これをやった次の日はトイレに行く回数が増えます。体の余分な水分が排出されているんでしょう。リンパの流れって重要なんですね。
 これにもマッサージ用クリームが必要です。最初は乳液ベースで作ってみましたが、どうも馴染めなくて。田中さんはお風呂上りにクリームでマッサージと保湿を同時に行うとおっしゃってますが、塗った感触がいやで毎回洗い流していました。
余談ですが、乳化ワックスを使ったクリームは苦手です。乳化ワックスのクリームって膜はり感があるように感じるんです。ミツロウを乳化剤として使うのは平気なんですけど。普通逆ですよねw
 そんなわけで、お風呂上りにつけても大丈夫なように、ボディジェルを作ってみました。最近ガスールの上澄みで顔と体をリンスするのがお気に入りなので、保湿もかねて水分はガスールの上澄みを使用しました。
体整形用ボディジェル(約200ml強)
《レシピ》
・ガスールの上澄み 190ml強(小さじ1のガスールを200ml強の水道水で溶き、2時間以上置いてから上澄みだけを取り出す)
・グリセリン 10ml
・ホホバオイル 小さじ2
・キサンタンガム 小さじ1
・EO:ラベンダー・ローズマリー・ジュニパーベリー
・ヘキサンジオール・カプリルグリコール 2g
最初キサンタンガム小さじ1/2で作ったらちょっとゆるすぎたので、再度温めて小さじ1/2を追加したらちょうど良くなりました。EOは毒素排出を狙ってジュニパーベリーとむくみ解消のローズマリー、スキンケア効果のラベンダーを選びました。
《使用感》
体整形は力をいれず「なでる」のが重要なので、このくらいすべる感じがちょうどいいです。乾燥しがちな首周りとデコルテ部分はシアクリームをつけますが、それ以外はジェルだけでも乾燥しませんでした。これはガスールの上澄みの効果でしょうね。ガスールで顔と体をリンスしたときのように、すべすべです。このくらいの保湿感なら真夏でもべとつかず使えそうです。思っていたよりも、狙い通りのものができてよかった♪
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