オルビスの日焼け止めとアクアホホバオイル

 毎年のことですが、夏になると新しい日焼け止めを試したくなります。なかなかこれぞ!といった日焼け止めを見つけられないんですよね。ここ数年はビオレのウォータージェルを使っていましたが、ウォータープルーフではないのでちっとばっかし心もとない。というわけで、今年はオルビスの日焼け止め(サンスクリーン(R)オンフェイス ライト ミルキィローションタイプ 28mL )を購入してみました。約1000円というお手頃価格に加え、送料全品無料、そしてほんのり色付きのティント乳液タイプ。もし肌に合えば最高じゃん!ってな感じの商品です。
 実際に使ってみると、これがどんぴしゃ!べとつかない、白浮きしない、変な匂いがしない、薄づきなのに肌がきれいに見え、かつ毛穴落ちしないという私にとっては最高の使用感です。その上、ライトの方はウォータープルーフなのか汗をかいても落ちない。うぉー、これでようやく毎年恒例の日焼け止めを探す旅から解放されるぜぃ。
 ただ、これはクレンジングが必須です。私は、この日焼け止めの上にフェイスパウダーをのせているので、以前作ったマリーンファンゴのクレンジングではきれいに落とせません。なので、グレープシードオイルやオリーブオイルでクレンジングをしてましたが、きちんとコットンでふき取ってもオイルが残っているような感じがいや。そんな時、マンデイムーンさんのメルマガでアクアホホバオイルが紹介されていたので、試しに購入してみました。

メルマガを受け取った時の商品説明では、天然由来のホホバオイル100%で分子を小さくすることにより水にも溶けます!みたいな感じで書いてありましたが(今はちょっと説明が変わってる)、まあどうせ合成界面活性剤入りなんだろうなーと思ってましたらやっぱりそうでした。まあ、私はそれほど成分は気にしないし(かといってこれで乳液を作る気はないけど)、クレンジング用に購入したので、購入した後で商品説明が変わっても返品しませんでしたが、合界なしの100%植物性と勘違いして購入された方も多いんじゃないかなーと思います。これはマンデイムーンさんに限ったことではないけど、乳化ワックスも合成界面活性剤なのに「植物由来の乳化剤だから安心♪」みたいに、誤解されかねないような記述をしているお店は多いですよね。手作りコスメに興味のある方って成分を気にする方が多いでしょうし、あまり誤解されるような記述は避けてほしいなと思います。
 さてさて、そのアクアホホバオイルを使ったクレンジング。商品紹介のページにのっていたレシピで作りました。

*アクアホホバオイルのクレンジング*
《レシピ》
・アクアホホバオイル 5ml
・グレープシードオイル 5ml
・EO:オレンジスウィート 2滴
《使用感》
 レシピにはオリーブオイルとありましたが、個人的にグレープシードオイルのさっぱり感が好きなのでグレープシードを使用し、油汚れに強いといわれるオレンジスウィートの精油をプラスしました。
 100円玉強くらいを手にとって、乾いた肌に馴染ませます。お湯で流すと、すっきりさっぱり!とまではいかないけれども、それほどべたつきはないです。肝心の日焼け止めは、ほぼ完全に落ちてますね。石けんでW洗顔すれば、すっきりさっぱり。使い心地はなかなかですな。今のところ肌に異常も見られないので、アクアホホバオイルがなくなるまではこのクレンジングを使ってみようと思います。なくなったら、ターキーレッドオイルでも試してみるかなー。

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豆乳ファンゴ

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 毎度毎度ひねりのないネーミングですんません。豆乳とマリーンファンゴ入りの石けんです。今回は初めて全量豆乳にしました。豆乳をシャーベット状に凍らせた上に苛性ソーダを振り入れたので、急激に温度が上がることなく出来ました。よかよか。
 今回のテーマは美白。見た目は地味だけど、効能重視なのでマリーンファンゴをたっぷり混ぜいれました。いろんなクレイを試しましたが、マリーンファンゴが一番くすみ抜けの効果が高いような気がする。私は地黒&くすみやすい肌質なので、クレイの中ではガスールと同じくらいマリーンファンゴがお気に入りです。
 豆乳全量ということで、保温しすぎて噴火しないようにとタオルを1枚巻いただけにしましたが、おもいっきり噴火させてしまいました…でも、熱暴走して色が変化したわけではないのでよかった。ちなみに、このときの室温は約20℃で、型入れ時の生地の温度は約30℃弱。ジェル化好きなのでジェル化した石けんの方がいいけど、噴火させないようにするには、型入れ時の温度をもっと低めにして、全く保温しない方がよさそうですね。次回、たんぱく質系OPをたっぷり使う時は気をつけよう。
10:53 | 手作り石鹸*2008* | trackbacks (0) | edit | page top↑

激安シリコン型で廃油石けんを作る。

 カインズホームに買い物に行ったら、激安のシリコン型を発見しました。
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1つ598円!むちゃくちゃ安いじゃん!っつうわけで、2パターン購入してきました。この他に、円形の型とフィナンシェ型もあり。カインズオリジナルなので、カインズホームでしか売ってません。カインズホームって全国展開しているようだけど、メジャーなんでしょうか?北関東ではよく見かけるけど。関東地方ではCMも流してるし。とりあえず、カインズGJ!ですな。
 というわけで、早速激安シリコン型を使って廃油石けんを仕込んでみました。いきなり普通の浴用石けんで失敗してもいやなので、キッチンソープで練習です。
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600gのオイルを使って、この型2つにぴったりおさまりました。ハートは1個80〜90gくらい、ブリオッシュは1個70g前後の石けんになりました。何の変哲もない廃油石けんなのに、なんかすごくかわいい石けんになったような錯覚に陥ってしまいますな^^ラベンダーを漬け込んだ廃油を使用しているので、いい香りもして洗い物が楽しくなりそうです。これからキッチンソープはこの型を使って作ろう。型離れもいいし、シリコンモールドなかなか使いやすいですな。円形のシリコン型もほしくなってしまいました。近いうち買いに走ってしまいそうな予感。

 ちなみに、こういうシリコン型を使う場合って、保温する際どうやって上部を覆うんですかね?ラップじゃ変なしわがついちゃいそうだし…ってことで、お肉ののっていたトレーでふたをしてみました。
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 シリコンモールドの上にトレーをかぶせて、その上からお盆を重石としてのせました。完全に空気を遮断できたわけではないけど、とりあえずソーダ灰はつかなかった。お肉のトレーがこれまたちょうどいい大きさで、タネに触れることなく型全体をびっちり覆ってくれます。スーパーのリサイクルボックスに持っていこうもっていこうとおもいつつ、溜め込んでいたずぼらな私だからこそ出来る業w
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豆乳ピンク

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 豆乳石けん第2弾。それにしてもネーミングにひねりがなさ過ぎ。ちょっと戦隊物を意識してたりしますw前回の豆乳ブルーがぱっきりした濃いめになってしまったので、ピンククレイとローズクレイで淡い色のマーブルを…と思って作ったら、これもかなり濃い目になってしまいました。しかも全然マーブルじゃないし、トレースが早く出すぎて気泡ありまくりだし。見た目はええとこなしですな。まあいい、使用感に期待じゃ。
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豆乳ブルー

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 久しぶりに豆乳入りの石けんです。夏は豆乳の軽い保湿感とつるつる感はぴったりですな。去年作った『パーム核マルセイユ』のデザインがなかなかよかったので、同じようにしようと思ったらウルトラマリンブルーを入れすぎた。まあ、これはこれで波っぽい感じで気に入ってます。
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