キャノレンジ

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 初のキャノーラ油入り石けんです。白のコンフェを入れたけど、レッドパームの色の侵食により見えなくなってしまいました。保温がうまくいかなかったのか、なんだか表面がブツブツしております。なんだろう、これ。ヨーグルトがうまく溶けなかったのかしら?
 この石けんにはヨーグルトを後入れしたので、トレースは早く出ましたが、この後に作ったキャノーラメインの石けんはトレースがでるまでかなりの時間を要しました。前田さんの本に書いてあったとおり、やっぱりキャノーラはトレースが出るまで時間がかかるのね。つうことは、キャノーラを使う場合は、ミリスチン・ステアリン酸を使うか、乳物系OPを後入れすればトレース促進できますな。石けんを作り始めた頃は、トレースが出るまで12時間とか平気でしたけど、最近は準備・片づけを含めて長くて3〜4時間以内におさめないとイライラしてしまいます。元々せっかちな性格なもんで^^;
19:18 | 手作り石鹸*2008* | trackbacks (0) | edit | page top↑

マカダミア・ホエイ

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 シア・マカダミアがすっごくよかったので、前田さんのマカダミアナッツのフェイシャルバーを元に、ホエイとマリーンファンゴを入れて夏用のフェイシャルバーを作りました。
 シア・マカダミアはシアバター10%入れたら膜はり感が強すぎたので、今回は夏向けにシアバターは5%にしました。あと、マリーンファンゴとホエイを入れてさっぱり感を演出。見た目よりも効果重視の石けんですが、マカデミアナッツのピンクベージュとマリーンファンゴのグレーが優しい感じで、気に入っておりまする。このぽてっとした厚みもかわいいし、持ちやすい。
20:33 | 手作り石鹸*2008* | trackbacks (0) | edit | page top↑

ハンガリーウォータージェル

 顔はともかく、夏になると体の手入れは疎かになりがちなので、ハンガリーウォーターのチンキを使ってボディジェルを作りました。スクワランオイルも入れて、しっとりし過ぎず保湿できればと思います。

*ハンガリーウォータージェル*
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《レシピ》
精製水:100g
ハンガリーウォーターの原液:小さじ1
グリセリン:小さじ1/2
スクワラン:小さじ1
トレハロース:小さじ1/4
キサンタンガム:小さじ1/8
ヘキサンジオール・カプリルグリコール混合液:1.2g
EO:ローズマリー2滴,ネロリ1滴,ペパーミント1滴

《使用感》
 ハンガリーウォーターのチンキだけでは香りがほとんど残らなかったので、あわてて精油を足しました。ローズはもったいなくて入れられなかった^^;テクスチャーはかなりゆるめ。ジェルというかとろみのある化粧水って感じです。もう少しキサンタンガムを入れてもよかったけど、入れすぎると肌の上で突っ張る感じがしていやなので、多少使いにくいけど使用感はこっちの方が好き。
 オイルは軽い使用感のスクワランなので、ちゃんと保湿してくれているけどべたつかないです。顔にも使ってみましたが、オルビスの日焼け止めを上に塗っても乾燥せずに、夜までしっとりしてました。ボディ用で作ったけど、顔にも十分いける。香りもすごくいい香りで癒されます^^次はメンクリ入れてすーすージェルでも作るかな。
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Marble rose

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 『豆乳ピンク』のリベンジです。どうしてもピンク×ピンクのマーブルが作りたくて。私にしては珍しく、デザイン重視でレシピを組み立てました。とはいえ、夏用石けんということでホエイを少し入れ、太白ごま油と紅花油を組み合わせてみました。紅花とごま油の組み合わせは初めて。紅花油はオリーブよりも軽めなので、暑い季節にちょうどいいかな?と思います。
 紅花油の石けんは真っ白になるから、クレイの色もきれいに発色するだろうと思ってたけど、ホエイ(乳清)を少し入れたので、いまいち思い通りの色合いにならなかったのは残念。こう、なんていうか、もっとパープル寄りの淡いピンクになると思ってたんだけど、ホエイのせいかちょっとくすんだ感じのサーモンピンクになってしまいました。これはこれで好きな色だからいいけど。ちなみに、実物は写真よりももう少し透明感のあるピンクに近いです。

 
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