ありがとうございました!
たくさんの拍手コメントやメールありがとうございました!お一人お一人にお返事できなくて申し訳ありません。思ってもいなかったほどのたくさんの方々に気にかけていただいて、ばあばちゃんもすごく喜んでいると思います。みなさんからいただいた温かいお言葉、本当に本当にうれしかったです。どうもありがとうございました。早くお礼をと思いつつも、いざPCに向かうとなかなか考えがまとまらず、こんなに遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
ばあばちゃんが亡くなって早1ヶ月。私自身未だ実感が沸いておらず、今でもばあばちゃんがそばにいるような気がしてなりません。それ以上に、やれるだけのことはやりきったというのと、ベッドの上から自力で動けない状態から解放されたという気持ちが強く、ばあばちゃんに会えない悲しみよりも楽になってよかったという気持ちが強いのが本音です。ずっと好きだったじいちゃんにもようやく会えたしね。今はただただ天国でじいちゃんたちと幸せに暮らしてくれることを祈るばかりです。
ブログはこれからも続ける予定ですが、まだ完全には落ち着かない生活が続いている状態ですので、更新は少なめになると思います。書きたいことはいっぱいあっても文章にまとめられなくて。いつかばあばちゃんの歴史でも書いてみたいです。晩年は穏やかな生活を送っていましたが、若かりし頃はかなり波乱万丈で興味深い人生を歩んでいる人なんですよ。ただの自己満足になってしまいますが、まとまった時間が取れたら書いてみたいと思います。というわけで、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ばあばちゃんが亡くなって早1ヶ月。私自身未だ実感が沸いておらず、今でもばあばちゃんがそばにいるような気がしてなりません。それ以上に、やれるだけのことはやりきったというのと、ベッドの上から自力で動けない状態から解放されたという気持ちが強く、ばあばちゃんに会えない悲しみよりも楽になってよかったという気持ちが強いのが本音です。ずっと好きだったじいちゃんにもようやく会えたしね。今はただただ天国でじいちゃんたちと幸せに暮らしてくれることを祈るばかりです。
ブログはこれからも続ける予定ですが、まだ完全には落ち着かない生活が続いている状態ですので、更新は少なめになると思います。書きたいことはいっぱいあっても文章にまとめられなくて。いつかばあばちゃんの歴史でも書いてみたいです。晩年は穏やかな生活を送っていましたが、若かりし頃はかなり波乱万丈で興味深い人生を歩んでいる人なんですよ。ただの自己満足になってしまいますが、まとまった時間が取れたら書いてみたいと思います。というわけで、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ご報告
11月1日午後8時35分、ばあばちゃんが亡くなりました。享年94歳。
最期はほとんど苦しまず、容態が急変してからわずか10分程度のことでした。死に顔も本当にきれいで、まるで眠っているかのような安らかな顔でした。
その日はここ10日くらいの間で一番体調がよく、何ヶ月ぶりに午後のおやつを食べたほど。午後7時頃ベッドの横に起きて夕食を食べ、それからわずか1時間半程度でまさか死ぬとは誰も想像してませんでした。ほとんど苦しまず、自宅のベッドの上で家族全員に抱えられながら94歳の生涯を終えることが出来たのは、ばあちゃんにとっても私達にとっても幸せなことだと思います。
脳梗塞で半身不随になり、自宅介護を始めて4年9ヶ月。至らないところもたくさんあったし、きつい言葉をかけたこともたくさんあった。本人がつらそうな姿を見せたことはなかったけど、倒れるまでしゃんしゃん動いていた働き者が、ある日突然ベッドの上でしか動けなくなってしまったのは、どれだけつらかっただろうと思います。
もうばあばちゃんには会えないけど、悲しさよりも楽になれてよかったねという気持ちが強いです。今頃、天国で60年前に亡くなった祖父や、仲が良かった姉妹たちといっしょにいるのかな?じいちゃんとの結婚生活はわずか10年足らずだったのに、ずっとじいちゃんのことを尊敬してて、折に触れじいちゃんの話をしていたばあばちゃんのことだから、やっとじいちゃんに会えて本当に喜んでいるだろうよ。
これからはじいちゃんや姉妹たちと楽しく穏やかな日々を過ごしてください。私は私でがんばるよ。
このブログを通じて、たくさんの方々にばあばちゃんのことを気にかけていただき、本当にありがとうございました。介護に疲れたとき、このブログを見ている方々にどれだけ励まされたかわかりません。皆さんには本当に感謝しています。どうもありがとうございました。
9月の半ば過ぎから急激に具合が悪くなり、その間なかなかメールやコメントへのお返事ができなくて申し訳ありませんでした。みなさんからのメールやコメントは本当に本当にうれしかったです。
ばあばちゃんの記事を読んで下さった方々、ばあばちゃんのことを気にかけてくださった全ての方々に心からのお礼を申し上げます。今までどうもありがとうございました。
最期はほとんど苦しまず、容態が急変してからわずか10分程度のことでした。死に顔も本当にきれいで、まるで眠っているかのような安らかな顔でした。
その日はここ10日くらいの間で一番体調がよく、何ヶ月ぶりに午後のおやつを食べたほど。午後7時頃ベッドの横に起きて夕食を食べ、それからわずか1時間半程度でまさか死ぬとは誰も想像してませんでした。ほとんど苦しまず、自宅のベッドの上で家族全員に抱えられながら94歳の生涯を終えることが出来たのは、ばあちゃんにとっても私達にとっても幸せなことだと思います。
脳梗塞で半身不随になり、自宅介護を始めて4年9ヶ月。至らないところもたくさんあったし、きつい言葉をかけたこともたくさんあった。本人がつらそうな姿を見せたことはなかったけど、倒れるまでしゃんしゃん動いていた働き者が、ある日突然ベッドの上でしか動けなくなってしまったのは、どれだけつらかっただろうと思います。
もうばあばちゃんには会えないけど、悲しさよりも楽になれてよかったねという気持ちが強いです。今頃、天国で60年前に亡くなった祖父や、仲が良かった姉妹たちといっしょにいるのかな?じいちゃんとの結婚生活はわずか10年足らずだったのに、ずっとじいちゃんのことを尊敬してて、折に触れじいちゃんの話をしていたばあばちゃんのことだから、やっとじいちゃんに会えて本当に喜んでいるだろうよ。
これからはじいちゃんや姉妹たちと楽しく穏やかな日々を過ごしてください。私は私でがんばるよ。
このブログを通じて、たくさんの方々にばあばちゃんのことを気にかけていただき、本当にありがとうございました。介護に疲れたとき、このブログを見ている方々にどれだけ励まされたかわかりません。皆さんには本当に感謝しています。どうもありがとうございました。
9月の半ば過ぎから急激に具合が悪くなり、その間なかなかメールやコメントへのお返事ができなくて申し訳ありませんでした。みなさんからのメールやコメントは本当に本当にうれしかったです。
ばあばちゃんの記事を読んで下さった方々、ばあばちゃんのことを気にかけてくださった全ての方々に心からのお礼を申し上げます。今までどうもありがとうございました。
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