ジェルリン酢

 石鹸シャンプーに欠かせない酸性リンス。多い・太い・黒いの3拍子そろった私の髪には、ちょっと物足りなくなってきました。伸びてくると、通常のリン酢では内側までうまくいきわたらないんです。表面はリン酢でさらさらになっても、襟足など内側はぎしぎし。タオルドライの後ホホバオイルを数滴馴染ませて、ようやく落ち着く感じでした。なんとかこれを解消できないものかと思い、作ってみたのがジェルリン酢です。体整形用ボディジェルの成功に調子づいて、またジェルタイプですw
 ボディジェルを作ったときの残りのガスールに水道水を追加し、上澄み液を水分として使用しました。また、私の場合クエン酸では首筋が荒れてしまうので、お酢を使いました。

《レシピ》約220ml
ガスール上澄み液 190ml
酢(ローズ抽出) 8ml
グリセリン 15ml
ホホバオイル 小さじ2
キサンタンガム 小さじ1/2

《使用感》
通常2リットルのお湯にお酢を50〜60mlくらい入れたものでリンスをするので、お酢の量は少し多めの8mlにしました。手にとって髪につけようとするとするっと流れてしまうので、もう少し硬めでも良かったかな?ボディジェルと同じくらいの硬さのほうが使いやすそうです。適量を髪に馴染ませ、少し経ってから洗い流しました。驚いたことに、お酢くささはほとんど気になりません。通常のリンスでは乾かすまでお酢の匂いが漂ってますが、ほんとにリン酢した?っていうくらい気になりません。これなら温泉に持っていっても大丈夫そう。乾かした後は内側までしっとり柔らかい髪になりました。ガスールで洗髪したときのような感触です。私の髪には少ししっとりし過ぎかな?と思うので、ホホバオイルの量は半分でも十分そうです。
初めてにしては、うまく出来たと思います。200mlの量なら4〜5日で使い切れそうなので、次回は抗菌剤を入れて量も増やして作ってみようと思います。
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